永遠-KUON-

①孤独より脆く 哀しみはいつか

 きっと寂けさ(しずけさ)の中に 溶けて忘れられていく

 すべてを優しく 包んで

 透明な闇に 朝を感じようとして

 胸を焦がし続けても 何も見えない自分に

 疲れて色彩(いろ)の無い 夢を抱きしめた

 

A永遠に変わらないものは 形さえ誰の目にも触れずに

 永遠に問い続けるだろう 真実を

 Life for Love to say Remenbalance

 

 見上げた星座(ほし)の群れ その光に向かって

 

 

街ですれ違う人の 顔はさびしさに満ちて

 愛も信じあうことも 虚ろな量りごとのよう

 

 明日が明日なら今日を駆け抜けて

 

B人として生まれて来た事は それだけでまばゆいほどの奇跡

 人として素直に生きること それだけを

 

 もう1度心に刻んで かざした指の影 慈しむような月

 

 

街ですれ違う人の 顔はさびしさに満ちて

 愛も信じあうことも 虚ろな量りごとのよう

 

A永遠に変わらないものは 形さえ誰の目にも触れずに

 永遠に問い続けるだろう 真実を

 Life for Love to say Remenbalance

 

B人として生まれて来た事は それだけでまばゆいほどの奇跡

 人として素直に生きること それだけを

 

 こころ深く携えて 愚かな鎧を捨て

 叶うなら 何かを残す人に

 運命の扉をたたいて しなやかな 微笑を映す水のように

 

 見上げた星座(ほし)の群れ その光に向かって